ゴールデンボンバー「やさしくしてね」の愛と毒

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 10:38

 

J-POPの現在  〈生き難さ〉を超えて』では、たくさんの話題曲を取り上げておりますが、トップバッターは「やさしくしてね」。

 2018年にリリースされたアルバム『キラーチューンしかねえよ』に収録されたこの曲について語るところから、〈現在〉の〈生き難さ〉に迫ってゆきます。

 私どもがこの対談を展開したのは2019年の1月から3月にかけてなのですが、出版に向けて準備をしているうちに、なぜかこの「やさしくしてね」のミュージックビデオがじわじわと話題に。

https://youpouch.com/2019/09/12/597924/

このような記事も。

http://blog.livedoor.jp/record_memory/archives/74323347.html

 

 エアーバンドとして人気を博し、「女々しくて」の大ヒットで知られるゴールデンボンバーですが、彼らのミュージックビデオには面白いものが多く、作詞・作曲・ヴォーカルをつとめる鬼龍院翔の、手の込んだエンターテイナーぶりが味わえます。

 

「やさしくしてね」のミュージックビデオに隠された彼らの愛と毒とは?

 彼らはこの時代の何を洞察し、何に寄り添おうとしているのか?

 私たちの〈生き難さ〉の源とは?

 

 その〈生き難さ〉は、次に取り上げる上坂すみれの「POP TEAM EPIC」にも通じるものです。

 

 

予約注文は amazon からどうぞ。

 

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