プロフィール
星辰編集室
■「星辰」編集責任者:川喜田晶子

■「星辰」執筆者:川喜田八潮/川喜田晶子

川喜田八潮(かわきた やしお) 1952年生まれ。文芸評論家。著書に『〈日常性〉のゆくえ―宮崎アニメを読む―』『脱〈虚体〉論―現在に蘇るドストエフスキー―』『脱近代への架橋』。独自の視座で近代の病理を解き明かし、それを超える世界観を生身の生活者の場所から切り拓く気鋭の文芸批評によって知られる。元・駿台予備学校日本史科講師、成安造形大学特任助教授等歴任。

川喜田晶子(かわきた あきこ)1963年生まれ。霧芯館―KJ法教育・研修―主宰。川喜田八潮の父・川喜田二郎の創案したKJ法の普及活動に携わるかたわら、歌人として短歌・文芸批評等執筆。成安造形大学・京都精華大学・宝塚大学等で非常勤講師・特別講師を歴任。

■「星辰」とは、1998年創刊の川喜田八潮主宰の文芸評論誌である。第11号まで刊行後休刊。このブログ「星辰」では、創刊号〜第11号までの「旧・星辰」に収められた作品の中から精選したものを適宜分載しつつ、同時併行して新たな作品を連載してゆく。

■連載中(or予定)作品

川喜田八潮「闇の喪失―ある戦後世代の追憶」「七〇年代の分岐点―初期藤沢周平作品の闇」「川喜田八潮公開インタビュー〜失われた闇の世界〜」「宮沢賢治童話考」「自我と生命の境界―『新世紀エヴァンゲリオン』再考」「東映初期カラーアニメーションのコスモス―『少年猿飛佐助』と『白蛇伝』を中心に」

川喜田晶子「〈藤村操世代〉の憂鬱」「〈生き難さ〉のアーカイブス〜『詩を描く』若者たち〜」「川喜田晶子短歌選」


以後、川喜田八潮の新連載として、哲学・文学・歴史学・精神医学の書評を中心に、映像作品批評・美術批評なども加え、順次掲載してゆく予定である。

■随時更新。

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